2014年3月25日火曜日

「ココロの元気を取り戻せる」食品



食事の偏りや異常なストレス等で栄養素が偏ったり、不足すると、

”元気がなく落ち込む”うつ状態に陥ってしまう事があります。

なので、心の元気を取り戻すために効果的な食品を、紹介しますね。


1:炭水化物

脳内物質のセロトニンが不足するとうつ状態になりがちです。

セロトニンの濃度を上げるためには、炭水化物が必要となります。

炭水化物は気分を高揚させてくれるだけでなく、糖分に分解されるため、身体に

必要な糖分を補ってくれます。

甘いスイーツを食べる代わりに、炭水化物を摂って下さいね。



2:ビタミンC

ビタミンCは炭水化物と同様に、セロトニン不足解消に効果的な成分です。

ほうれん草やオレンジ、グレープフルーツ等、ビタミンCを摂りましょう。



3:ビタミンE

ビタミンEが不足すると、不安で落ち込みやすくなります。

ビタミンEは気持ちを高揚させてくれるだけでなく、抗酸化作用も高く、健康面にも

必要不可欠な成分です。

ビタミンEが、多く含まれているのは、卵黄、ナッツ類です。



4:ビタミンD

ビタミンDが不足するとうつ状態になります。

ビタミンDが、多く含まれているのは、生魚、穀類、卵、キノコ、乳製品です。



5:オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸を摂取することで前向きな気持ちになれます。

脂質が多めの魚、ナッツ、キャノーラ油、クルミ、濃い緑色野菜を摂取して下さい。



6:タンパク質

タンパク質が豊富な食材には、チロシンと呼ばれるアミノ酸が含まれています。

チロシンは気持ちを明るく前向きにするドーパミンの濃度を上げてくれます。

チロシンが、多く含まれる食材は、豆、脂肪分の少ない牛肉、ヨーグルト、魚等です。



7:水

うつ状態の時は水分不足となっている場合が多く、体内に水が不足すると、身体中に

悪影響がでてきます。

必要な栄養や成分は身体に行き届かずに、身体は疲労状態となります。

のどが渇く前に、水を飲むようにしましょう。

水分補給といっても、コーヒーやお茶、ジュースやソーダーでは意味がありません

水で体内を潤して下さい。



ストレス状態であると、特にビタミン類は身体がストレスと戦うために消耗されてしまいます。

ビタミンを多めに摂取し、偏らないように、食事に気を付けながら、心の元気を取り戻しましょう^^



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2014年3月24日月曜日

花粉症・PM2.5対策!          体から有害物質を追い出す お野菜!



体内に入ってしまった有害物質からカラダを守ってくれる野菜がコチラ!


「アブラナ科」の野菜

キャベツ、小松菜、ルッコラ、ブロッコリー、タアサイ、大根、菜の花など

アブラナ科の野菜には、発ガン物質を体外に排出するほど威力があるとされる

『グルコシノレート』という解毒成分が含まれています。



スプラウト類やベビーリーフ

カイワレ大根、ブロッコリースプラウトなど、ベビーリーフはいろんな種類のレタスの赤ちゃん。



キク科の野菜類

春菊、レタス、サラダ菜、ふき/ふきのとう

キク科野菜の特徴は、昔から去痰(キョタン)に良いと薬草代わりに食べられていて、花粉症

などから来る喉のイガイガ予防や、鼻水から来るタンを体外に排出しやすくしてくれます。



“ネバネバ系”で目、喉、鼻の粘膜を強化!

オクラ、レンコン、里芋、長芋、キノコ類

ネバネバ系の野菜や、納豆、海草などのネバネバは『ムチン』という成分。

人の体内の各器官や目、喉、鼻の粘膜も「ムチン」でできているので、これらを食べると

自分の粘膜が丈夫になります。



花粉症やPM2.5、大気汚染で体調が崩れてツライ方は、有害物質を追い出してくれる

お野菜を食べて、少しでも症状が緩和され、元気になれますように・・・


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2014年3月21日金曜日

覚えておきたいデトックス食材



私達の身体は、食べ物からの毒素や排気など化学物質の毒素が、知らないうちに

体内に蓄積し、それらによって、免疫力が下がったり、むくんだり、体調を崩したりする

症状が引き起こされます。

デトックス効果を狙うには、肝臓と腸を強くし、働きを促す食材を食べる事。

毒素を排出するにはどうすれば良いのか?


(1)レモン

レモンは免疫物質を含み、体内にある病気の原因となる物を排除してくれる

殺菌作用が強いのです。

朝、水にレモンを入れて飲むのがおススメ


(2)ベリー類

ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、クランベリー、ストロベリーやチェリーには

甘くて水分が多く含まれ、ビタミン、抗酸化物質、ミネラル、食物繊維が豊富で腸内環境を

整えるという共通点があります。


(3)クレソン

ビタミンB、亜鉛、カリウムを豊富に含み、身体の毒素を排除してくれます。



(4)リンゴ

フロリジンという抗酸化物質が胆汁の生産を助け、肝臓の働きを高める事で、体内に

蓄積した、食物添加剤や農薬などの不要な毒素を排出してくれます。


(5)玄米

玄米はビタミンBやセレニウム、マグネシウムや食物繊維が豊富で、腸を綺麗に掃除したり、

肝臓を強める解毒作用があります。



(6)生姜

生姜は消化不良を改善し、ガスの停滞やガスによる腹痛を緩和させる、腸への

デトックス効果の高い食品です。


(7)キャベツ

キャベツにはスルフォラファンとグルタチオンという、2種類の抗酸化物質を含み、体内に

溜まった化学的毒素を排泄してくれます。



(8)にんにく

にんにくは、白血球を増加させるアリシンを含み、抗ウイルス性や抗菌性が高い天然の

解毒食材です。

特に生で食べる事がいちばん効果的!


デトックス効果が高いこれらの食材を摂り、体内に蓄積した毒素を排出しましょう^^


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免疫力を高めてくれる食べ物



「最近風邪をひきやすいな」「体調をすぐに壊すな」「ストレスが溜まりやすい」

「肌荒れがすごい」と感じている方、”免疫力を高めてくれる最強の食べ物6つ”を

ご紹介しますね。


1:ヨーグルト

約170gのヨーグルトを食べるだけで、薬と同様に、免疫力を高める効果があります。


2:ニンニク

ニンニクには、活性成分の”アリシン”が含まれており、このアリシンは感染や

バクテリアと戦ってくれるため、風邪がひきにくくなります。


3:シーフード

牡蠣やハマグリ、蟹やロブスターは、白血球を作る”サイトカイン”というタンパク質を

含み、このサイトカインは、風邪ウイルスを追い払ってくれます。

サーモンやサバやニシンは、”オメガ3脂肪酸”が豊富で、風邪や呼吸器感染症から

守ってくれる効果があります。


4:お茶

お茶に含まれる”L-テアニン”という成分が免疫を強化します。このL-テアニンは

緑茶やカフェインフリーのコーヒーに含まれています。


5:牛肉

牛肉に含まれる成分”亜鉛”が白血球を増加させて、様々な細菌やウイルスと

戦ってくれ、亜鉛が不足すると、感染症にかかりやすくなるそうです。

牛肉のほかにも、豚肉にも亜鉛が含まれています。


6:サツマイモ

皮膚の免疫を一番高める栄養素が”ビタミンA”です。

ビタミンAを体内に摂取するにはサツマイモのようにベーターカロチンを含む物を

摂取することが一番はやい方法なのです。



どれか1つずつ、毎日の食事に取りいれて、免疫を高めて、元気に頑張りましょう^^



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紫外線対策に役立つ 食べ物・飲み物



紫外線は、4月からだんだんと増え始め、6月~8月にピークを迎えます。

紫外線は、ソバカスやシミの原因となるメラニン色素を増やし、じわじわと真皮まで

到達。 コラーゲンやエラスチンを破壊してシワやタルミを発生させます。


そこで、紫外線対策に役立つたべもの・飲み物を紹介します。

1.イチゴ

2.リンゴ

3.トマト

4.アセロラジュース

5.コーヒー


どれも、身近にあるものなので、摂りやすいですね^^

紫外線からのダメージを、最小限にするためにも、ぜひ、取り入れてくださいね^^



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2014年3月20日木曜日

お手軽な美肌食材  〇か〇



身近な食材で、美肌効果があるもの・・・『わかめ』です!

わかめは、11月頃に発芽し、3月~5月に旬を迎えます。

このころのわかめを乾燥させたり、塩漬けにしたりして保存すれば、一年を通して

食べれます。

こんなにたっぷり水溶性食物繊維が含まれている食材は、なかなかありません。

わかめの約80%が、水溶性食物繊維。

水溶性食物繊維は、腸内で水に溶けて毒素を包み込み体外に排出する効果のある

腸内美化の強い味方なのです。


わかめは、代謝UPに欠かせないビタミンB群やミネラル、抗酸化作用の高い

ビタミンA、ビタミンCまでも含まれた優秀な美肌食材!!!


わかめを食べれば、プリ肌になり、シミの予防にもなり、ニキビレスな美肌となって、

脂肪の吸収率を下げてくれる・・・

年中出回り、身近にある、スーパー食材、ぜひ、毎日の食事にプラスしてください^^



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「最近、物忘れが多くて」・・・  記憶力をアップさせる方法



記憶力アップのコツ・・・

①利き手と逆の手を使う!

②「つくる」習慣を!

③「書く」習慣も大切!

④太陽を浴びること!

⑤ブルーベリーを食べる!


以上の5つで、記憶力アップにつながるらしいのです。

「利き手と逆の手を使う」  普段私たちはどちらか片方の脳を多く使っていて、脳を上手に

使い切れていない状態なのです。

そこで「脳の使っていないメモリ」を呼び起こすためにチャレンジしたいのが、

利き手と逆の手を使うことです。

時間があるときに、利き手とは違う逆の手を、使って脳を刺激しましょう。



「つくる習慣を!」  なにかを「つくる」という行為は、脳をフル活動させて、

記憶を引き出す「前頭葉」の働きを活発にさせます。

自分の趣味に合わせて「つくる」機会を設けましょう。



「書く習慣も大切!」   書く、という行為は脳の働きを活発にするためにはとても

大切なことです。

毎日の生活で意識をして、スケジュールなどは、手帳に書いてみては?



「太陽を浴びること!」   体のバランスが正常でないと、脳にも充分な血液が行き届かない

で、朝はカーテンを開けて日光を取り込み、できるだけ早い時間に外に出て太陽を

浴びるようにしましょう。



「ブルーベリーを食べる!」   「ブルーベリー」には、「フラボノイド」という成分が

含まれていて、記憶を司る脳の部位を活性化させて、記憶力をアップさせる

言われており、眼精疲労の回復や運動能力の衰えを留める力もあります。



「最近、物忘れが多くて」という皆様。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。



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2014年3月18日火曜日

質の良い眠りにするための 飲み物はこれ



「就寝前のホットミルク」は、有名だけど、牛乳は苦手・・・という方のために。

オススメできる飲み物は、こちらです。


ハーブティー

■トマトジュース

■ルイボスティー

この3つが、いいらしいのです。なぜなら・・・


ハーブティーなどの、温かい飲み物は快眠をサポートしてくれます。

さらにハーブティーには心と体の緊張を和らげたり、気持ちを落ち着かせてくれる効果も

あるので、夜の飲みものとしてはとてもいいのです。

カモミール・ジャーマンやラベンダーなどがオススメ。

リラックス効果のあるハーブが予めブレンドされて、販売されているものも多いので、ぜひ

お店で探してみてください。



トマトには、ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮を高める物質が脳内に伝わらない

ようにして、精神をリラックスさせる効果があり、GABAが含まれています。

トマトのリコピンには抗酸化作用があるので、日中に受けたダメージを無害化するのに

一役買ってくれます。



 ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、安心して飲める健康茶。

ミネラル類がバランスよく含まれているだけでなく、強力な抗酸化力があるので

免疫力強化や抗老化対策としてもうってつけの飲み物です。


就寝1時間前に、飲み物の力を借りて、質の高い眠りへと、心身を導いてくださいね。


 

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2014年3月17日月曜日

痩せる!美肌になる!〇〇フルーツ



美肌もダイエットも叶えられちゃう最高なフルーツ・・・それは「グレープフルーツ」

グレープフルーツの香りの成分である『ヌートカトン』には体脂肪の分解・燃焼を

促す働きがあり、グレープフルーツ特有のみずみずしい香りが交感神経を刺激する

ことによって脂肪燃焼スイッチが、オン。

グレープフルーツを「食べるだけ」でも体脂肪や体重が減少します。



グレープフルーツは1個食べるだけで1日に必要なビタミンCの大部分が摂取でき、ビタミンCは

シミの原因となるメラニン色素が沈着するのを防ぐほか、すでに肌に潜んでいるメラミン色素を

減らしてくれる効果も。

日焼け止めの使用と同時に、グレープフルーツも食べてくださいね。




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今日からスーパーで買うべき      「体内クレンジング」野菜




体内をクレンジングして、栄養素の吸収を高める作用がある、お野菜・・・

それは、ホウレンソウや小松菜、モロヘイヤ、チンゲンサイなどの

「“緑色が濃い”葉野菜」です。

葉野菜に含まれる『クロロフィル(葉緑素)』には、体内をクレンジングしてくれる効果があるので、

便秘とさよならできますよ。

ぐっすり眠る時間を確保するよう、気をつけることと併せて、葉野菜を頻繁に食べるように

すれば、カラダの内側から徹底的にクレンジングでき、朝起きたときの肌の質感も、

みるみるよくなります。




美肌を遠ざける「便秘」。

体の中がゴミだらけになって、肌の調子も絶不調になる「便秘」。

必要な栄養素が体内に吸収されないだけでなく、毒素が血液にのって全身をめぐってしまい

不調のスパイラルを作り上げてしまう「便秘」。

睡眠時間が極端に短い、あるいは睡眠健康が障害されている女性は便秘になりやすい

らしいので、睡眠と葉野菜をしっかりとって、きれいになりましょう^^



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2014年3月13日木曜日

糖尿病や脂肪を減らすのに注目されている   アディポネクチン



アディポネクチンと言うホルモンは、糖尿病や脂肪を減らすのに注目されています。

そして、美肌作りにもとても欠かせないホルモンなのです。



アディポネクチンとは・・・

脂肪細胞が分泌するホルモンの一種で、インスリンの分泌を抑えたり、筋肉で脂肪を

燃焼させる働きがあるため、糖尿病やダイエットの時に大注目のホルモンです!

ですが、肥満気味だったり喫煙をしている場合に分泌量が減ります。


どうすれば、アディポネクチンを増やせるのか。

それは、運動をすると増えます。

内臓脂肪を減らせば、分泌量がアップするので、運動が大切なのです。


適度な運動とあわせて、次の食品を摂れば、効果的ですよ。

(1)大豆

(2)鯖、鰯、鯵などの青魚

(3)ゴマやアーモンド

(4)緑黄色野菜や海藻



アディポネクチンがなぜ、美肌作りに良いのか・・・

それは、真皮でヒアルロン酸合成を促進してくれるから。

ヒアルロン酸の合成を高めてくれることにより、もっちりとしたみずみずしい、乾燥知らずの

お肌に導いてくれると言う訳です。


脂肪細胞にも良いし、美肌も作ってくれる素敵なホルモン・・・アディポネクチン

適度な運動で、アディポネクチンの分泌量を増やし、美肌をゲットしちゃいましょう^^



 

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2014年3月11日火曜日

腸が元気になるとやせるホルモンが増加



腸が元気でないと、通称“やせるホルモン”と呼ばれる「GLP-1」がうまく出なくなるらしい。

“やせるホルモン”の「GLP-1」は小腸の粘膜細胞から分泌され、更に食後に分泌量が

増え、GLP-1は胃、すい臓に働きかける効果があり、食べ物を胃から腸へゆっくり押し出し

移動させ、糖の吸収を抑えたり、インスリン分泌の効率をよくしたりして、太りにくい身体作りに

役立っているとか。


満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれる「PYY」というホルモンも小腸粘膜で作られて

おり、腸の状態が良いと小腸からたくさん分泌される。

腸内環境を良くすればやせやすくなり、逆に腸が弱るような生活をしていると太りやすい体質に

なってしまいます。



腸内細菌のバランスは、高齢になるほど「悪玉菌」が増える傾向にあるので、普通に

生活を送っているつもりでも少しずつ腸内環境は悪くなってしまい、年齢とともに

腸内環境を整えないとGLP-1が減り、太りやすくなります。

免疫力や体力の低下を始め、全身のトラブルを招いてしまうので、気を付けましょう。



★今すぐできるGLP-1強化★

1)乳酸菌を増やす

2)EPAを多く含む食材をとる

3)女性は鉄分補給を積極的に

4)砂糖やアルコールのとりすぎに注意



 

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2014年3月8日土曜日

“若返りホルモン”をたっぷり分泌するために



睡眠の量については、さまざまな調査研究から7~7.5時間くらい寝るのがいいといわれ、

「睡眠不足だと太る」という研究が次々と発表されている。

睡眠不足だと満腹感が得られず、食欲が増進するからです。

 睡眠不足だと血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効きが悪くなり、若い人でも

血糖値が上がり、糖尿病のリスクが高まります。



 体内時計(サーカディアンリズム)が狂うだけで太るらしい。

 睡眠中は1日のうちで最も多く成長ホルモンが分泌されて、骨や筋肉をつくったり、傷ついた

細胞や組織を修復しています。

ですが、眠りが浅くなると、“若返りホルモン”である成長ホルモンの分泌が少なくなって

十分に修復作業が行えない。

睡眠の質を高めるためには、22時以降は「休息モード」でゆっくり過ごすといいらしい。

寝る前にブルーライトなどの強い光を目に入れると、睡眠リズムを狂わせ、メタボや

がんの一因になる可能性があるので、22時以降はパソコンやスマホをやめて、部屋の

照明もオレンジ系の明かりにして、リラックスしてゆっくり過ごすようにしてくださいね。

あまり熱いお風呂に入らない、食べない、運動しないことも大切です。

なぜなら、これらは自律神経の交感神経を刺激して、体が“活動モード”になってしまう

からです。気を付けてくださいね。

午前0時から6時までは成長ホルモンがよく出て、深い睡眠を確保できるゴールデンタイムです。

サーカディアンリズム(体内時計)にも叶っているので、この時間に睡眠を確保できるとベスト。


年齢を重ねても元気で老け込まない人は、よく寝て成長ホルモンがたっぷり分泌されて

いるらしいですよ。

 質の高い睡眠を十分にとり、若さを保ちましょう^^


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