2014年2月28日金曜日

自分の延命措置を望む医師は・・・〇〇%

医師は、様々な人の「死」を見てきた人たちです。

亡くなった方の家族も、みてきている。

そういう医師たちは、延命措置をどのように考えているのでしょう。


「判断力や意思疎通能力が無くなり、回復が見込めないとされた場合、自身への

延命治療を望むか?」

という、アンケートをとったら・・・

71%が「控えて欲しい」

22%が「家族の判断に任せたい」

という結果でした。


「控えて欲しい」と回答した理由は、

「家族の負担が大きすぎるから」

「お金や医療資源は必要な人に使うべきだ」

などでした。


「家族に任せる」と回答した理由は、

「家族が死を受け入れることが出来るかにかかっている」

「負担がかかるのは家族なので、判断を任せたい」

などでした。


様々な状況を、経験している医師がこのような回答をしているのに、痴呆になってしまった

お年寄りや自分で状況判断ができないような患者に、延命措置をする日本って

どうなのでしょうか?



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
訪問ありがとうございます!押してください^^


0 件のコメント:

コメントを投稿